最上級ワンランク上のステータスカード

便利が加速をしているクレジットカードは、今や無くてはならない存在の一つであり、世界規模で普及しています。
世界の主要都市はもちろんのこと、最近では地方でもクレジットカードの利用が出来るようになってきたので大変便利です。 ポイント最大3倍、そして有効期限なしのポイントプログラムもシティ エリートは充実しており、ポイントでキャッシュバックも受けることが出来ます。
ホテルやゴルフ場、またア ミューズメント施設などといったところで割引価格が適用されることから大変お得で便利なクレジットカードです。シティ エリートは、発行枚数が世界でもトップクラスのシティカードが発行している20代からお申込可能なシティカード発行のゴールドカードとなります。
信頼のシティバンク発行なので世界中で安心して利用することが出来ます。

 

シティ エリートでは、空港ラウンジをいつでも無料で利用可能だったり、飲食代金の最大20%もキャッシュバックされるなどお得な特典が多数ついています。
また世界最大級のホテルチェーンでの優待サービスなどといった、充実の特典が満載のゴールドカードとなります。



最上級ワンランク上のステータスカードブログ:21-11-26

小さい頃、
あたくしは親父に対して不満がありました。

あたくしは、親父に誉めてもらった記憶がないのです。

親父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

あたくしにはそれが親父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「親父はあたくしのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから21時も日曜日も家にいないんだ」
「親父が誉めてくれないのは、あたくしがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩男の子であると自覚があるくらいですから、
親父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

親父があたくしに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「あたくしを傷つけた」「あたくしに寂しい思いをさせた」
「あたくしに自信がないのは親父のせいだ」
「あたくしの求める親父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん親父のことを否定し、
責め続けてきたあたくしにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、親父の愛だったのです。


このページの先頭へ戻る